77IMPLANT DENTAL CLINIC
レントゲン検査では、まず骨関節炎の可能性を除外するための骨形態分析として パノラマ検査と顎関節撮影検査を一次的に実施します。 パノラマ検査は下顎頭の骨形態および顔面非対称を評価するために 使用されます。また、顎関節症と似た症状を引き起こす歯性感染 (親知らずの炎症)の評価も行います。 顎関節撮影検査では下顎骨だけでなく側頭骨の形態分析も 可能であり、パノラマ写真に比べてより詳細な骨組織の画像を 得ることができます。また関節内における下顎頭の位置評価や開口時の 下顎頭の運動量評価にも重要な情報を提供します。
耳の前部で下顎骨と頭蓋骨が接して形成される関節を意味します。 顎関節は口を開けたり閉じたり、顎を左右または前方に動かしたり、 食べ物を噛んだりする際にてこの役割を果たす、非常に重要な関節です。 顎関節は下顎骨、頭蓋骨、その間にある関節円板(ディスク)、靭帯、 周囲の筋肉などの筋骨格系で構成されています。
内部組織のリアルタイム画像診断として価値の高い超音波検査は、 筋肉や骨格の評価に有用に活用できます。 そのため、近年は整形外科やリウマチ内科を中心にこうした筋骨格系 疾患に対する超音波検査が注目を集めています。 当院、クァンミョン77インプラント歯科では顎関節症検査のための 超音波機器を導入しており、これによりより正確な 顎関節症の診断・治療が可能になりました。